めぐり郷について


めぐり郷


人と自然 有形と無形 過去と未来
多様に交わり合いお陰さまが廻る
美しき村

かじか
のぞみ

3つの「めぐり」

地球上の全ての生き物の命の素、水とタンパク質の廻り

人間が生きていく為に1番に必要な水と食料。
何故必要なのかを追求すると、空高くまで、海深くまで、山の頂から地中の奥まで、固体・液体・気体で、地球上のあらゆる生き物と循環していることがわかる。
それが多様であるほど、全ての生き物が豊かになり、生き延びる可能性も上がり、自然の壮大な生態系を形成していることがわかる。
自分たちがより豊かになる為に、自分たち以外の生き物たちが多様に循環する、みんなの棲み処を育む。

先人が残した知恵を正しく理解し体現する、過去からの廻り

近代の利便性過剰の裏で廃れつつある、豊かに生きる為の知恵や技術、思考や身体。
先人たちは、この地の成り立ち、民族の成り立ち、人と自然との関わりなどを把握し、豊かに生きる為の経験値を継承して来た。
行き過ぎた資本主義や脚色によって、見えにくくなった本質が、そこにある。
多くの伝承が途絶えてしまったが、先人たちは尚、その事態を想定して、子孫が気付ける為の仕掛けを残している。
2万年かと言われる日本の歴史の産物は、子孫がより豊かに暮らす為のもの。
現代人が、最も失ってしまったものを、少しずつでも取り戻す。

自身の真の豊かさは子供たちと子孫の豊かさ、次世代への廻り

生き物はやがて、衰え行く。
1個体で、何もかもを賄える生き物は、地球上にはいない。
お互いに、分け合い、補い合い、受け入れ、縛らず。
自身で得た経験値を、余すところなく次世代へと渡す、出来るだけ早く、出来るだけ広く。
若者を育んだ分だけ、自身の未来が豊かになる。
地球で生きるのなら、地球の摂理に添って。


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